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2009.10.26

Feel so Blue

久しぶりに愚痴。

ドライスーツが今届きました!ってメールで連絡が来たから引取りに行ってみれば...

ネオプレーンのシールで注文したはずがラテックスシール仕様だったので思い切りがっかり...orz
まぁ、百歩譲って即お直しでってコトでフィッティングしてみてこれまたがっかり...orz

遊びがないピッチリフィットのシェルドライスーツってどうなのよ?
メーカー側はコンフォートシェルをインナーとして使う事を前提にサイズ判定してる訳?
コンフォートシェルじゃないウィーズルとかのブ厚いインナーは使っちゃダメな訳?
つうか、コンフォートシェルがないから他の物で代用しろって云ってきたのはそっちなんだから、それに見合うようにサイズを直すのはメーカー側だべ?

義理立てて注文したのは良いが、あまりのヌケっぷりに憤慨中。
つうかですね、よく解っていないものや不明なものをだいじょぶですよ~とか軽々しく云っちゃダメですよ。

モノは違うけどオーダーがちゃんと通んなかったのってこれで2回目だし。
解ってくれてる川奈で頼んどきゃ良かったかな~とか微妙に後悔。
まぁ、これでちゃんとオーダー通りに仕上がってくればいいんだけど。

でも希望期日に出来上がってこなかったら注文キャンセル決定。
もうオイラは知らん。

是非ウチで是非ウチでっつうのは解るんだけどさぁ...
やっぱ餅は餅屋。

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Comments

う〜〜〜ん
そのような対応はまま見受けられますね。
今まで私も何度か味わいました。
彼らはダイビングのプロであっても、物販のプロではない。
そして、彼らがシェルドライに興味がないからなぁ。
たとえば、薬局へ行って薬剤師に「これこれこんな症状なんだけど、私に一番適した薬をくれ」と言ったら、まぁ大抵外さないでしょう。
が、「一番気持ち良い歯ブラシをくれ」と言っても、かなり微妙なチョイスになるよなぁ。僕なら「歯医者さんに相談してね!」と言うよなぁ。
シェルドライと歯ブラシじゃ値段が随分違うけど・・・・・(汗)

餅は餅屋、薬は薬剤師、歯ブラシは歯医者
だね( ̄ー ̄)ニヤリ

Posted by: Pooh | 2009.10.27 07:14 AM

ピッチピチのシェルドライは嫌ですね

僕も以前apexのバルブをヨークをdinにするタイプは発注しましたが、実際にきたのはdinをヨークにするタイプでした。
僕の場合はお店に行く時間があまり取れないので、電話でお願いする事が多々あるのですが、その時に「これをこうするから必要で、だから...云々。」と説明しながら注文します。
それでも間違えましたから。

現在は器材に関してはF店のGさん指名で発注しています。
彼は解らなければちゃんと調べて対応してくれますし、修理等の預けもちゃんとメーカーと意見交換した上で進めてくれます。

>poohさん

>そして、彼らがシェルドライに興味がないからなぁ。
これが一番ツライ!
ダイコン等もそうですが、一部分は詳しいけど、全体的には知らないって事が多すぎますね。
やはり、ある程度の知識が無いと、お客さんも「これ良いですよ」と言われても信用しにくいですよね。

Posted by: 濱太郎 | 2009.10.27 09:47 AM

私はウェット作った時:3mmでオーダーしたのに5mmが来たり、結構間違い多いですよー。
シェルタイプはインナーで保温調節するから極寒地だとスキースーツみたいなの着てるよね。
高い買い物なので後悔したくないなあ。。。
つーかさ、この不景気にお客さんからお金もらって有難いと感謝して、ちゃんと渡すまでの責任感ってないのかしら?子供の使いぢゃないんだし。

注文どおりのものが来ると良いですね

Posted by: ひとみ | 2009.10.27 10:39 AM

ダイビングに関しての買い物ってのは、基本的に買ってお仕舞いって訳にはいかないと思うのです。

それはメンテナンスだったり、使用上のノウハウを教えてもらう事だったり、納期に関しての融通だったりだと思うのです。

今回はノウハウをお店側からもらえる訳ではない事は承知の上で発注しているのです。
それはスタッフも解っていたと思います。

だったら他の部分で誠意と云うか意気込みみたいなものを見せてもらいたいと思うのは私のわがままでしょうか?(汗)

Posted by: ゆう(管理人) | 2009.10.27 11:32 AM

信用・信頼は大事。
特に水中は命預けるんですから。
「大丈夫~♪」ってのも安心出来ないね。
イントラはイントラの認定を受けた時点で勉強するのを止めてしまうものなの??
よく知らなかったら教えてもらえば良いのにね。

Posted by: ひとみ | 2009.10.27 02:11 PM

MIXIで某K女史とお話(メール)をしたのですが、会社としての体質なんでしょうと云う事でカタがついてしまいそうです。(大汗)

所謂「常連さん」はいても、長期に渡りお店を使っている人が殆どいないって事。
つまりエントリーレベルのハナシでおおよそが済んでしまうと云う処に問題が隠れていそうです。

長く潜り続ける事で、人それぞれダイビングに対する趣味や趣向が広がっていきます。
その多種多様化する趣味趣向に対応する必要がなければ向上心もヘッタクレもないと云う事でしょうか。

会社的にはエントリーレベルの敷居を下げて広く一般に...と云うのは解りますが、長期の顧客を蔑ろにしていいのか?と云う部分では疑問が残ります。

まぁ、その為に専門ショップや現地ショップの価値が高まるのだとは思いますが。

結局、餅は餅屋なんですよ。残念無念。

Posted by: ゆう(管理人) | 2009.10.27 02:54 PM

>ゆうさん

>>その多種多様化する趣味趣向に対応する必要がなければ向上心もヘッタクレもないと云う事でしょうか。

これは僕もそう思います。
非常勤をやっていると多くの方と話をする機会があります。
そして僕がテックをやっている、というと多くのダイバーは興味を示します。(ベテラン、初心者問わず、皆興味があります)
その事を店長クラスの方に伝えても、「いや、ウチはテックやらないから」でおしまい。

自分のお店のお客さんが、次のステップを考え、そしてその場(又は機会)を求めているという事は、お客さんのニーズに応える事はショップとして重要だし、ビジネスとしても大きなチャンスがある、と思います。

それを怠ってしまう事は、将来への成長を放棄してしまう事に繋がるし、お客さんが求めている事に対してサービスを提供できないと、その店は駄目になってしまうと思うのですが...。

今まではエントリーダイバー中心に商売をしてきたかもしれませんが、エントリーダイバーが減少してきている今、現在抱えているお客さんに対して精一杯サービスを提供する事は、商売的にも大事な事だと思いますが...。

Posted by: 濱太郎 | 2009.10.28 03:08 PM

濱太郎さん>

その通り!!そうなんですよね。

でも今現在のやり方で過倒競争に勝ち残ってきた訳で、あながち間違いとも云い切れない部分もある訳です。
かと云って、現在のままで良い筈はない。

しかしながらステップアップ=プロコースと云う図式化が成り立ってしまっている現在、ミドルクラス以上のサービスの充実を図ろうとするならばかなりの方向変換を強いられる事は間違いないのではないでしょうか。

Posted by: ゆう(管理人) | 2009.10.28 05:49 PM

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